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イグニッションコイルの効果をデータで検証

軽自動車NAにハイスパークイグニッションコイルを取付けてみるとエンジンの排気量が大きくなったのではないか?と思うくらい、車が軽く加速していきます。では実際にどれくらいの差があるのか数値化をしてみようという事でパワーチェックをしてみました。

今回の車はスバル プレオバン(ダイハツ製)のMT車

エンジンはKF-VE
最高出力:58ps / 7,200rpm 最大トルク:6.6kgm / 4,000rpm

エアクリーナーは社外品ですがそれ以外はノーマルです。

純正新品コイルとハイスパークイグニッションコイル【レギュラー】を比較してみると
ピーク値で馬力59.5ps → 60.4ps トルク7.1kgm → 7.2kgm

イエローが純正新品・ブルーがハイスパークイグニッションコイル

車重の軽い軽自動車なので約1馬力はかなり体感できるかと思います。トルクはデータをもう少し解析すると2000~3000rpmの領域がトルクが太くなっており街乗りで体感できる車が軽くなったという感覚は正しいのではないかと思います。

パワーを上げるのが大変と言われているNAエンジン、性能向上は1.5%程ですがこの数字はかなり良い数字ではないかと思います。お手軽なパワーアップのパーツと言えばスポーツマフラーがありますが、NAだと1~2%程度ターボ車で2~3%の性能向上があります。費用対効果という面でさらに分析をするとスポーツマフラーだと触媒以降で約10万円 1%辺り33,000~50,000円程度、ハイスパークイグニッションコイルだと1%辺り15,600~17,600円程度と非常に費用対効果が高いチューニングパーツであると言えます。
※軽自動車3気筒で換算

そんなNENC注目のハイスパークイグニッションコイルはどこで買えるのか?気になるかと思いますが、当社が運営しているNENCオンラインショップANNEXで好評発売中!!

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