ブログ

イグニッションコイルにも慣らしが必要?

先日、パワーチェックをした時に様々な条件で比較をしてみました。その際に、意外なことが発覚いたしました。まずは下記のグラフをご覧ください。

純正新品コイルと中古コイルの比較

約1万キロ使用した純正中古コイルと新品コイルのパワーグラフです。馬力・トルク共に中古コイルの方が力が出ていると分かります。当初の予想では1万キロでも軽自動車の場合、常時使用する回転数が普通車の倍くらいなので約2万キロ換算としてコイルの劣化があるだろうと考えていました。実際に計測してみると中古コイルの方が全体的にパワーがある為、イグニッションコイルでもある程度慣らしをしたほうが性能を発揮するという事が分かりました。劣化が始まるタイミングは現在持っているデータでは分かりませんが、パワー感が無くなったり燃費が湧くるなってきた場合はコイルの劣化が進んでいると判断できるかと思います。

純正新品とハイスパーク新品の比較

新品状態でも慣らしを終えた純正コイルよりもパワーの出ているハイスパークイグニッションコイルはコイルが馴染むとさらに力強いエンジンになると予想されます。

そんなNENC注目のハイスパークイグニッションコイルはどこで買えるのか?気になるかと思いますが、当社が運営しているNENCオンラインショップANNEXで好評発売中!!

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。