荷室の明るさ

代表の中川です。荷室についているランプの明るさが純正は何でこんなに暗いのだろう?と思うことはありませんか?防犯上の問題、コストの問題などメーカーは開発時にいろんな条件を考慮して車両開発をしていると思います。しかし、実際に使うと使い勝手が悪い事もかなりあります。

純正灯具では必要最低限の明るさしかなく何か物を探す際に別途ライトが必要になる事があります。写真のフォレスターでは灯具側に荷物を置いてしまうとライトとしての役割が失われ携帯のライトのみが頼りの綱になる事も多々あり不便だな感じることがありました。

明るいLEDバルブ(Balus Master)に交換して問題解決?かと思われますが、荷物を右側に置くとライトが隠れます。荷物を多く積むことの多いフォレスターでは根本的な問題解決にはなりません。上から照らす灯具があればな・・・と考えているときにSK型フォレスターX-BRAKEに純正でリアゲートランプが追加されたと聞き早速サイズを測り流用してみました。

純正らしい優しい光り方(暗い)無いよりかはあったほうが良いですが結局携帯のライトを頼りに荷物を探すことに変わりはなくもう少し明るいのはないか?と探したのですが良い製品は見つからず困っておりました。

汎用のダウンライトが会社にたまたまありそれを純正パネルを加工して取付けたら凄く明るいのではないか?そう思い立ったら即行動!純正リアゲートランプの約6倍の明るさでリアゲート周辺を照らします。これだったらライトを手に持って荷物を探す必要もないし荷物の積み下ろしも両手でできて便利「製品化しよう!」と1年間テストをしてようやく発売になります。

ラインナップとしてはスバルフォレスターSJ/SK用 年式や装備の有無で付属するハーネスが違うのですが、最も安いものでSKフォレスター X-BRAKE用で8,800円 ラゲッジランプより電源を間引くタイプで16,500円で発売しますのでもう少々お待ちください。

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